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購入の流れ

flow

不動産購入に際して、お客様に考えてもらいたい点、注意してもらいたい点を時系列に沿ってまとめてみましたので、ご参考までにご覧下さい。

購入希望条件と資金計画

自分の希望条件を整理して見ましょう。職場への通勤時間重視なのか、子育ての環境重視なのか、
また一戸建てがいいのか、マンションがいいのか等を優先順位を付けながら書き出すとよく整理が出来ます。
理想の物件が見えてきたら、今度は資金計画です。ご自分の年収やローン年数などから、
借り入れ可能金額などを調べて(当社でもおおよその金額は調べられます)自分の資金計画を把握しておきましょう。

物件の価格について

不動産の普通売買によって決まる売買価格を「相場」といいます。まずはその相場を押えることが大切です。
一般的に売主は出来るだけ高く売りたいし、買主は出来るだけ安く買いたいものです。
物件の価格は色々な事情を考慮して上で、売主・買主が折り合った点で決まります。
ただ田舎物件ですと取引事例が少ないので、相場を押えるのが大変難しいので、
売主・買主の交渉が重要になります。

物件の選び方

物件を見学する際には物件だけでは無く、周辺環境や公共・商業施設の位置などもしっかりと確認して下さい。
いくつかの候補がある場合は価格・立地・間取り・交通・環境など、
それぞれの項目別に評点を付けて比較してみると判断しやすいですよ。
そして、見落としがちなのが、都市計画法・建築基準法などの制限です。建蔽率やら容積率、日影規制に用途違反などなど、
詳しく書くとここではおさまらないので割愛。簡単に言うと、家やお店を建てるのにも色々制限があるということです。
物件を選ぶ時にはこういった事も知っておくと便利ですよ。

意思表示と交渉

あなたが気に入った物件は他にも検討している人がいるかもしれません。
ご自分の目で確かめた上で気に入った物件は出来るだけ早く意思表示しましょう。
自分が物件に興味を持っている意思表示ですので手付金も要りませんし、法的な制約も生じません。
用紙に「希望価格」「支払い方法」「希望引渡し日」などを書いて、今度は売主側に意思表示をしてもらいます。
ここから買主側と売主側の交渉になりますので不動産屋としてはここが正念場になります。

売買契約について

仲介業者立会いのもと、基本的には売主、買主対面で売買契約を行います。
契約までに売主、買主双方の諸条件を交渉してありますので、当日はその項目を契約書にまとめてあるか条項の確認をし、
不動産に係る重要事項の説明を必ず宅地建物取引主任者から受けて、署名捺印をします。手付金の授受もこの時に行うのが一般的です。
契約書には収入印紙を貼る必要があります。売買金額によって印紙代が変わってきます。

手付金について

不動産売買契約締結時に支払います。金額は売買価格の1〜2割程度が一般的です。
手付金は残金決済時に売買代金の一部として充当されます。また、契約内容によっては中間金を支払うケースもあります。

ローン特約について

買主がローンで購入する場合、契約書にローン特約を付ける場合があります。
この特約は「もし、買主がローン否認された場合、ローンで購入する買主を保護する為、違約金や手付金の放棄もせずに契約を白紙撤回できる」というものです。はっきりいって、売主側からいえば大きなリスクになる特約なわけで、契約書になるべく入れたくないと考えるでしょう。
買主、売主、双方とも、出来るだけリスク回避できる方法を提案いたします。

残代金の支払い

買主がローンで購入の場合ローンを借りる銀行で行うのが一般的です。
現金で購入の場合当店では司法書士事務所で行っています。
この時には売主・買主、不動産会社、
登記を代行する司法書士等、関係者全員が集まります。
買主は残代金や公租公課の清算金、その他諸費用を支払います。

不動産購入時の概略費用

おもに
1.登記費用 2.租税公課の按分 3.仲介手数料 4.不動産取得税 の4つです。
これらの金額は不動産の価格や評価額で変わってきますし、住宅用ですと減税措置もありますので、それぞれ確認が必要です。